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痛風


痛風の痛みに悩まされ、改善したい方


痛風を改善する特殊な整体


法があるのをご存知ですか




京都 なかやま鍼灸整体院の痛風に対する施術

当院では食生活の改善・体操指導はもちろんのこと、痛風に対する特殊な整体施術をおこないます。痛風に対する施術法をおこなうことで、早期の痛みの改善・尿酸値の低下を期待できます。

以下で、痛風の解説をしていきます。

痛風とは

体内にあるプリン体を代謝した際に生じる老廃物に尿酸があります。その尿酸が体内にたまり血液に溶けきらなくなると血液検査で尿酸値が高くなり、その状態が続くと尿酸が結晶化し関節に沈着することで痛風をひきおこします。
プリン体の代謝は肝臓でおこなわれるので結果として、尿酸が産生されます。その尿酸を排泄しているのが腎蔵の役割です。痛風は、この尿酸の産生過剰or排泄低下もしくは両方が生じることにより発症します。
はっきりとした原因はわかっていませんが、遺伝的要素や環境の問題が大きいと言われています。

痛風には痛風発作という発作があり、激痛におそわれます。
暴飲暴食を繰り返した後や激しい無酸素運動をした後に発症しやすく、夜中~明け方に急に骨でも折れたか?と思うほどの激痛におそわれます。

特に多いのが足の拇指MP関節辺りで足関節や膝関節に発症することもあり、男女比は90%以上が男性で、40代~50代に多いですが最近は若年化が進んでいるようです。
1週間~10日程で痛みが改善し次第に治まってきますが、1年以内に再発することが多く放っておくと繰り返し痛風発作がおこり徐々に発作が起こる間隔が短くなってきます。

痛風の合併症として腎機能障害や尿路結石があげられます(詳しくは症状の項で)

また、痛風に罹患される方の多くは肥満傾向・高血圧・高脂血症・糖尿病である傾向が高くそのため動脈硬化の危険性もあり、心筋梗塞や脳梗塞になる確率が高いです。

痛みが治まっても痛風かも?と思ったら放っておかず早い目に病院や医療機関への受診をおすすめします。

痛風の他に、尿酸値が高くなる疾患
悪性リンパ腫
悪性貧血
多発性骨髄炎
白血病
など

明治時代以前は日本には痛風は無かった

西洋では古い時代から痛風に罹患している人はいましたが、日本では明治以降から痛風患者さんがでてくるようになり、1960年代(昭和35年頃)から増加してきました。
これは、食生活の欧米化がすすんだことが大きな要因の1つになっています。

痛風の症状

激痛である痛風発作が生じる部位は、足の拇指のMP関節辺りが一番多く、足関節や膝関節に発症し、希にアキレス腱の付け根や足の甲におこる場合もあり、その発症部位の激痛に伴い腫れ・発赤・熱感などが生じます。

痛風発作がおこる前兆症状として、ムズムズ感やチクチク感、圧迫感などの違和感を感じそこから6~12時間後に痛風発作が起こることが多いです。

歩行困難になる程の激痛ですが1週間~10日程で痛みが治まってきますが放置していると最初は年に1回程度だったのが頻度が増してきて、やがて慢性化してきます。
慢性化すると関節軟骨に欠損が生じ変形性機能障害になったり、腎機能障害や尿路結石・虚血性心疾患になることもあります。

本来、尿酸を排泄している腎蔵ですが、この尿酸塩は関節に結晶化して沈着するだけではなく、腎蔵にも沈着するた腎機能にも影響を及ぼし、また尿酸塩の結晶化は尿路結石の要因ともなります。尿路結石もかなりの激痛です。


痛風の類似疾患
外反母趾、関節リウマチ、変形性関節症、偽痛風、蜂窩織炎など

痛風の検査

血液検査で尿酸値が7.0mg/dL以上である場合、痛風である可能性が疑われますが尿酸値だけでは判断ができません。
血液検査だけで判断しにくい理由として、痛風発作時に4分の1は尿酸値が正常であるからです。
また、この数値より高くても痛風を発症していない方もおられますが、痛風になる可能性が高い痛風予備軍と言えるでしょう。

また、関節穿刺で関節の液を顕微鏡で検査し尿酸塩の結晶が認められるかどうかの検査もあります。

他に、赤血球沈降速度亢進・白血球数増加・CRP陽性なども認められます。

痛風以外で尿酸値が高くなる疾患
悪性リンパ腫
悪性貧血
多発性骨髄炎
白血病
など

痛風の治療

病院では
・薬物療法で尿酸値のコントロール
・激痛に対して、非ステロイド抗炎症薬の薬物療法・副腎皮質ステロイド薬の注射など
・尿酸排泄促進薬、尿酸産生阻害薬など
・食生活の改善
・適度な有酸素運動
・ストレスを和らげる
などがあります。

当院では
食生活の改善と体操指導はもちろんですが、痛風に対しての特殊な整体施術法があり、その施術をおこないます。
早期の痛みの軽快、尿酸値の低下が期待できます。
このホームペジを見て何かを感じて頂いたなら京都 なかやま鍼灸整体院にお越し下さい。


はじめまして京都の「仲山鍼灸整体院」院長の仲山竜一郎です。

当院は、痛みや症状で普通に日常生活を送るのにも支障をきたしている方のための整体院です。

今まで当たり前にしていた日常生活が痛みや何らかの症状で、できなくなってしまうと気分まで変わってしまいます。
そして、その状態が長く続くと症状以外にも出てくるものがあります。
それは「不安」です。

本当に良くなっていくのだろうか?
何か他に原因があるのではないか?
この状態で仕事が続けられるのだろうか?子育てや家事をやっていけるだろうか?
などの不安です。
私自身も小さい頃に病気をしたり身体を痛めた経験があり家族に心配もかけました
当院では、痛みや症状の原因を探し改善することで不安や家族の心配を解消してもらいたいという想いで日々、施術をさせてもらっております。
一緒に痛みや症状の改善を目指しましょう。






整体や鍼などの施術を受けようと思った時、一番気になるのが痛くないか?
という事だと思います。
当院の施術は、痛みを伴いません
実際に患者さんからのお言葉で多いのは「不思議っ」と「笑い」です。(笑)







勉強でもスポーツでも誰かに強制されてやった時と自分から自発的にやった時では、結果が明らかに違います

治療でも同じことが言えます。こちらが一方的に矯正(強制)したものには必ず反作用が生じます。

一方的に治療するのではなく、自分の身体の機能を高めるための、お手伝いをさせてもらいます。

自然に、勝手に、良くなっていく状態になっていくことで、再発の予防にもつながります







古くは坂本龍馬などが学んだ剣術の流派である「桓武月辰流」という武術(殺法)があり、その術理や理合を逆転的に活用した活法整体である妙見活法という、日本の伝統的な整体法で施術させてもらいます。

詳しくはこちら






少しでも早く痛みなどの症状から解放され、ご縁を頂いた患者さんのお役に立てるように、現在も技術向上のため毎月3~5回、研修会や勉強会に参加し治療技術やの質を高めています。






院長の仲山竜一郎は、厚生労働省管轄の国家資格である、「鍼師」「灸師」「柔道整復師」の3つの国家資格を有しています。全部で6年間、基礎医学や専門知識を学んでいます
 
 






完全個室!完全予約制なのでプライバシーも、安心で待ち時間もありません。

また、院内は曜日ごとに場所を分けて拭き掃除も徹底して行っていますので、常に清潔な状態で整体施術をうけて頂けます







口コミが多いので遠方からもたくさん来られます。結果を出し続けているからこそ口コミ・紹介をたくさん頂けていると思っています。

完全予約制なので、お待たせすることなく時間も読みやすいです

院前に駐車場も設けておりますので、お車でもお越しいただけます

一緒に症状改善を目指しましょう。あなたのご来院を心よりお待ちしております。

 



初回(40分~60分) →検査料2000円+施術料6000円 税込
2回目以降(30分程度)施術料 →6000円 税込

痛みなど症状を改善させることを目的にしていますので、原因を探し出し、症状が改善するために必要なことだけさせていただきます。『長い時間施術してほしい』などの慰安目的の方にはご期待に答えることができませんのでご注意ください。



痛風は尿酸が結晶化し関節に沈着することで激痛が生じる疾患で、放置し慢性化すると腎機能障害や尿路結石などの合併症を伴うこともあります。



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