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気管支喘息


気管支喘息を改善したいが


治療で使用されるステロイ


ド薬はあまり使いたくない


と想われている方。


気管支喘息を改善できる整


体があるんです!





気管支喘息とは、気道が常に炎症していることです

気道(気管支)の粘膜にリンパ球や好酸球などの細胞が集まり、常に気道に炎症をおこし気道が狭くなってしまう状態を喘息といいます。
なので気道は発作がないときにでも炎症があるため敏感な状態になっており少しの刺激で反応して喘息がおこります。
その刺激となる因子には、タバコの煙、排気ガス、工場排煙、添加物、住宅の建材、日常生活でのストレス、ハウスダスト、過度な運動、飲酒、季節の変わり目や温度差など多岐にわたります。

特徴的な症状として、気道が狭窄しているため呼気時に細いところを空気が通るとヒューヒューとなる喘鳴があり、他には激しい咳、呼吸困難があります。

近年、気管支喘息は増加傾向にあり全体で400万人以上と言われており、増加の原因として、田舎町より都会の方が発症率が高いこともあり大気汚染や環境汚染があげられます。気管支喘息があっても旅行や出張などで空気の綺麗な自然の中に行くと発作が治まる、または発作が出ないようになることがあるのも事実です。
他には家庭や学業、仕事や人間関係によるストレスも原因の1つであると考えられています。

この気道(気管支)の炎症状態を放置し続けていると、気道の粘膜に変性がおこり狭窄したまま戻らなくなり慢性的に喘息発作がおこる状態になるので、症状が軽い早期に治療を行うことが重要になってきます。

気管支喘息に似た疾患

気管支喘息と類似している疾患として咳喘息・アトピー咳嗽があげられます。

咳喘息
風邪をひいた後、熱はさがったが咳だけが止まらず数週間~1ヶ月近く続く場合は咳喘息の可能性があり、喘息と
同様に気道が狭窄しタバコやハウスダストなどの因子により咳発作が起こります。
1~2ヶ月の薬物療法で治ることが多いが、大人の3~4割、小児だと更に高い割合で喘息に移行してしまうことがあるので長引く咳には注意が必要です。

喘息との違いは喘鳴や呼吸困難が無い点です。

アトピー咳嗽
咳喘息と全く同じ症状・状態を呈する疾患で区別が困難ですが、気管支拡張薬などの投薬でどの薬が有効であるか?
で判断できます。

気管支喘息の症状

気管支喘息の特徴的な症状
激しい咳
痰がからむ
気道が狭窄しているため、そこを空気が通ると笛のようにヒューヒューと音がする(喘鳴)
呼吸困難
などがあげられます。他には
動悸、息切れ
背中の張りや痛み
胸の痛み
咳のし過ぎにより生じる腹筋の筋肉痛
激しい咳により肋骨の骨にヒビが入る
激しい咳が続くことによる嘔吐

気管支喘息が起こりやすい状況
・夜中~早朝にかけて
・温度差や季節の変わり目
・気道を狭窄する因子に刺激される(タバコ・ハウスダストなど)
・疲労やストレスが溜まっている
・台風などによる気圧の変化

咳喘息やアトピー咳嗽の症状と気管支喘息の症状との違い
(共通の症状)
・動悸、息切れ
・背中の張りや痛み
・胸の痛み
・咳のし過ぎにより生じる腹筋の筋肉痛
・激しい咳により肋骨の骨にヒビが入る
・激しい咳が続くことによる嘔吐
・夜中~早朝にかけて咳が出る
・温度差や季節の変わり目に咳が出やすい
・気道を狭窄する因子に刺激される(タバコ・ハウスダストなど)
・疲労やストレスが溜まっていると咳が出てくる
・台風などによる気圧の変化により咳が出る

というところは喘息と同じ症状を呈しますが、喘息との違いは
呼吸をする時にヒューヒューという喘鳴がでない
呼吸困難までにはならない
痰がからまず空咳がでる
です。

この咳喘息は喘息の前段階とも言われており、放っておくと喘息に移行していく可能性があるので早期に病院などの医療機関への受診をおすすめします。

他に咳や痰が生じる疾患
・マイコプラズマ
・百日咳
・心因性咳嗽
・急性気管支炎
・結核
・肺がん
・花粉症 など

気管支喘息の検査

気管支喘息の検査には
・肺活量の測定(スパイロメトリー)
・血液検査
・痰の検査
・気道過敏性試験
・皮膚反応テスト
・胸部レントゲン  
などがあります。

その他に喘息の状態に応じて
心電図検査
心エコー検査
気管支鏡検査
がおこなわれます。

気管支喘息の治療

病院では
気管支喘息の治療は、抗炎症作用吸入ステロイド薬が中心で、気道を広げるβ刺激薬や気管支拡張薬なども処方
されます。気管支喘息の症状の度合いによって処方内容も変化します。

当院では
身体の反射作用を使った検査で、アレルゲンを特定していきアレルゲンに対する反応を施術によりとっていきます。
そして、整体施術にて気管支(気道)に対して刺激を足からおこなうことで、気管支(気道)や肺機能の調整をし喘息を改善していきます。

気管支喘息の予防について

人によってアレルゲンは違うので何がアレルゲンかの検査は必要ですがアレルゲンに対しての対策は重要になってきます。

アレルゲンのほんの一部の例ですがアレルゲンには
喫煙・副流煙などのタバコの煙
飲酒
ハウスダスト
細菌
ストレス
食物
などなど様々なアレルゲンがあります。

そのアレルゲンに対して遠ざける、気をつけるなどの対策も喘息発作を避けるために重要になってきます。




楽になる。低血圧もマシに。猫背もマシになりました。

S・Mさん 20代 女性

どのような症状で来院されましたか?

SLE・ぜんそく・その他もろもろ

施術を受けて、どのような変化がありましたか?

楽になる。体があたたかくなる。低血圧もマシに。猫背もマシになりました。
重心がわかってきたりとか。

同じ様な症状で悩んでおられる方へメッセージをお願いします

レイノー症もSLEの病気で出てくるのですが、そういった症状もずいぶんと楽になりました。
SLEにしても、ぜんそくにしても、腰痛とかの痛みにしても、やっぱりしんどいと体がしんどくなってくるので(どうしても前かがみになってしまうので)他のところまでアカンようになりますが、根本的に体を整えると全てよい塩梅になるのだなと思うのです。
竜ちゃんに前おしえてもらった「元気」の語源は「元の気」まさしくそういうニュートラルな状態が良くならねば意味ないもんね。と思ったのでした。

*あくまでも個人的な感想なので効果を保証するものではありません。



はじめまして京都の「仲山鍼灸整体院」院長の仲山竜一郎です。

当院は、痛みや症状で普通に日常生活を送るのにも支障をきたしている方のための整体院です。

今まで当たり前にしていた日常生活が痛みや何らかの症状で、できなくなってしまうと気分まで変わってしまいます。
そして、その状態が長く続くと症状以外にも出てくるものがあります。
それは「不安」です。

本当に良くなっていくのだろうか?
何か他に原因があるのではないか?
この状態で仕事が続けられるのだろうか?子育てや家事をやっていけるだろうか?
などの不安です。
私自身も小さい頃に病気をしたり身体を痛めた経験があり家族に心配もかけました
当院では、痛みや症状の原因を探し改善することで不安や家族の心配を解消してもらいたいという想いで日々、施術をさせてもらっております。
一緒に痛みや症状の改善を目指しましょう。






整体や鍼などの施術を受けようと思った時、一番気になるのが痛くないか?
という事だと思います。
当院の施術は、痛みを伴いません
実際に患者さんからのお言葉で多いのは「不思議っ」と「笑い」です。(笑)







勉強でもスポーツでも誰かに強制されてやった時と自分から自発的にやった時では、結果が明らかに違います

治療でも同じことが言えます。こちらが一方的に矯正(強制)したものには必ず反作用が生じます。

一方的に治療するのではなく、自分の身体の機能を高めるための、お手伝いをさせてもらいます。

自然に、勝手に、良くなっていく状態になっていくことで、再発の予防にもつながります







古くは坂本龍馬などが学んだ剣術の流派である「桓武月辰流」という武術(殺法)があり、その術理や理合を逆転的に活用した活法整体である妙見活法という、日本の伝統的な整体法で施術させてもらいます。

詳しくはこちら






少しでも早く痛みなどの症状から解放され、ご縁を頂いた患者さんのお役に立てるように、現在も技術向上のため毎月3~5回、研修会や勉強会に参加し治療技術やの質を高めています。






院長の仲山竜一郎は、厚生労働省管轄の国家資格である、「鍼師」「灸師」「柔道整復師」の3つの国家資格を有しています。全部で6年間、基礎医学や専門知識を学んでいます
 
 






完全個室!完全予約制なのでプライバシーも、安心で待ち時間もありません。

また、院内は曜日ごとに場所を分けて拭き掃除も徹底して行っていますので、常に清潔な状態で整体施術をうけて頂けます







口コミが多いので遠方からもたくさん来られます。結果を出し続けているからこそ口コミ・紹介をたくさん頂けていると思っています。

完全予約制なので、お待たせすることなく時間も読みやすいです

院前に駐車場も設けておりますので、お車でもお越しいただけます

一緒に症状改善を目指しましょう。あなたのご来院を心よりお待ちしております。

 



初回(40分~60分) →検査料2000円+施術料6000円 税込
2回目以降(30分程度)施術料 →6000円 税込

痛みなど症状を改善させることを目的にしていますので、原因を探し出し、症状が改善するために必要なことだけさせていただきます。『長い時間施術してほしい』などの慰安目的の方にはご期待に答えることができませんのでご注意ください。



気管支喘息は気管支(気道)の炎症が常におこっている状態です。そのため気道の粘膜が過敏になっておりタバコの煙などのアレルゲンに刺激されることで喘息発作が起きてしまいます。
放置しているとしていると気道が狭窄した状態で硬くなり慢性的に喘息を起こすことになりますので軽症のうちに医療機関をでの受診をおすすめします。

気管支喘息で悩まれ、ステロイド薬を使うことに抵抗がある方で、このページを見ていただき少しでも何かを感じて頂いたら当院にお越し下さい。



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